NextCloud : 自動でファイルにタグ付けする

NextCloudではアップロードしたファイルにタグを付けて管理することができます。

特定のタグを付けて、その後ワークフローで処理をしたり、検索したりと利用します。

タグには下記の3種類があります。

・公 開 :全ユーザに見せる事も、割り当てする事もできる。
・制限付き:全ユーザに見せる事ができるが、割り当てする事ができない。
・不可視 :ユーザーに見せる事も、割り当てする事もできない。(管理者が利用するのが目的)

※不可視は、例えば特定のファイルの動きを利用者にしられることなく監視したいなどで利用ができるのではないでしょうか(^^;

ただ、タグ付を手動でやっていると、当然タグ付けするのを忘れるとか発生ます。

ここでは、アップロードなどした時点で、自動的にタグ付けする方法について記載します。

1)タグを作成する

2)タグ付のフローを定義する

このような手順で行います。

タグを作成する

設定→基本設定

画面の「コラボタグ」で設定します。

全角を入録するとき、確定すると勝手に作成されてしまいます(><)

ここは注意しましょう。

更新は、”タグを選択…”から選択すると入力フィールドにペーストされるので、Updateしてください。

タグを自動的に付加する

アプリの「File automated tagging」を追加をします。

このボタンをクリックすると設定フィールドが表示されます。

設定→管理のFlowで画面を表示します。

“Select a filter”によってフィールドが表示されます。

NextCloudでファイルを更新したときにタグを自動的に付加できるので、その項目一覧

これらのパターンで、タグ付が自動的にできます。

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